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あかたんのころ2

2013.09.09
ニコのあかたんの頃。

なんかかわいぃ~


スナップショット 1 (2013-09-08 21-06)noko

ニコはあかたんの頃からのんびり屋さんでした。
耳がおおきぃ~

スナップショット 3 (2013-09-08 21-20)mitudomoe2


これは3巴。
サムとリオとみゅしゃ。
もう毎日が戦い。

猫ってあんなに頭とかぶつけても大丈夫なんですね。

スナップショット 4 (2013-09-08 21-23)samu2

あ、ちょっとかわいすぎぃ~

ななな、なんとサムちゃん!
まだ目が頼りなげでかわいい感じです。

スナップショット 5 (2013-09-08 21-25)rio2

順ちゃんとリオ君。

なんかリオ君おかしいですよ。
ねこじゃないみたいですよ

ひょろ~んとしちゃって。

順ちゃんはため息ついてるみたいですね

「なんで私が子守しなきゃならないの?」ってね。

うちは順ちゃんが四つ子たちの面倒や教育をしてくれたから、ほんとやさしい子に育ってくれました。
私が教育しなくてよかった。。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

ちびたちのちっこ

2013.09.09
ちびたんたちの子供のころ、おしっこの風景です。

みんなすぐにトイレを覚えました。なんか人間よりもすごいな、って思ったのを覚えてます。




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ミュシャのおしっこしてるのをまるで獲物でも見つけたかのように態勢を整えるサム。
リオは勢い甘て頭をぶつけてるし。。

今になって、あんなにもかわいかったんだってやっとわかった。



サムの事はずっとクールだと思っていた。

まだ、ほんの子供のころ、みんなが頭を嬉しそうに撫でてもらう時でも、サムは「頭はやめて!」って言った。

なんかクールなんだな。って思っていた。

でもビデオを見てると、何かをした後に必ず私のもとに来て何かを伝えるように、ベタベタしていた。

本当は甘ちゃんだったのかも。

今は年を取って甘ちゃんになったって思っていたけど、本当は甘ちゃんなのに我慢していたんじゃないか、っておもう。


だってリオ君やニコルが病弱だったからどちらかというとサムとミュシャはほったらかしになってることが多かった。
ミュシャはそれでも私のあいてる時間を見つけては抱っことか積極的にしていたけど、サムはずっとクールだった。

なんか、サムはずっとお姉さんだと思っていて、丈夫だったし、クールだから来た時だけかわいがっていればいいや、って思っていた。

でも今にして思うと違ったんだと思う。

サムは我慢していたんだと思う。

19年も経ってからやっと気づいた。

若い時のたまに見せる甘えっぷりは、他の子と比べ物にならないほど濃密だった。

でもしょっちゅうじゃなかった。

だから私の愛情はそんなに必要としていないんだと思っていた。

だからサムが来た時だけ。たまにこっちからベタベタすることもあったけど、「いや!」って言われたら本当にいやなのかな、って思うぐらいで、でも喉をゴロゴロ鳴らしてるし、本当は嬉しいんでしょ?とか言ってかまったりして、サムも「もう、しょうがないなぁ~」って感じの時もあった。


みんながあっという間にいなくなっちゃって、サムだけになったとき、それでもサムはクールなのかな、って思ったけど、全然そうじゃなくて淋しがるし、不安だったんだよね。

今思えば、今までサムと濃密な時間が足りなかった分、今はこうしてずっとベタベタしていられることをありがたいと思う。


テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

サム、赤ちゃん猫のころ

2013.08.27
サムちゃんの赤たんのころの動画です

高いところから下に降りようとしてます



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あのお手てもかわいいし、なんか懐かしい。
手で少し押しただけですんごくよろけるし、おかっぱみたいな模様だし。。。

サムの子守をしておるのは順ちゃんと言って、そのころはうちで一番の女王様でした。

だから四つ子たちはただの猫、という位でした。本当にただの猫。順ちゃんは猫でも人間でもなくて、とても一番の大切な存在、かわいそうにちびたちはただの猫でした。


赤ちゃんのころから一番活動的で、丈夫だったのはサムです。

なんか生意気~。
順ちゃんに向かって戦いを挑むなんて。


順ちゃんはこの四つ子が来る4か月前に、約一カ月の行方不明からやっとうちに戻ってきてやっと安住を確保したと思っていたんです。
それなのに、急に四つ子の子持ちになるとは。。。。。。。。。。。。。

本当は5つ子でした。

タバサという子がいたのですが、腹膜炎で亡くなりました。
四つこの中で一番美人さんでした。

この子が大きくなったらどんなに綺麗になるんだろう、と楽しみにしていたのに。

この子たちは母乳じゃなくて目も開かなくてへその緒もついた状態で人口のミルクで育てたので、ニコルはミルクが合わなくて、血尿になって病院で「長くは持たない」と言われて泣きながら帰ってきたし、リオは風邪をひいて足に注射を打たれて足がマヒして2週間も足を引きずって歩いていたり、本当だったら子猫なんてかわいいはずなのに、早く大きくなってほしい、それしか思えなかった。

ニコルの事はさんざん泣いて、もうだめだと思っていたのに、なんか大丈夫だった。
ちょうど一年ぐらいして、「ニコ、大丈夫じゃん!」「にこ、ありがとう!」って思った。

それから17年も、18歳まで一緒に居てくれたんだから、ニコってすごい!やさしいよね。

うん子もおしっこも私がさせて、目も一日何回も拭いて、ミルクも2時間おきに、夜は3時間おきに飲ませて、毎日体重を量って、飲んだミルクの量をメモして、、だんだんやんちゃになって、心配することも少なくなってきて、今度はやんちゃすぎて気をもましたり、怒ったり。。。


なんか涙が出てくる。


いっちょ前に大きくなって、ずっしりと重くなって、脱走してみたり、何か壊してみたり、探検ごっこで屋根裏に入って真っ黒くろすけになってみたり。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日夕食を作っているときにピンポンが鳴った。

隣の人かと思ったけど、いつもは声をかけるのでなんか違うみたい。

母が応対してた。長々と話をしてるから、やっぱり隣の人だと思った。

隣の人、またなんか作ったの(羊毛で動物を作ってる)を見せに来てくれたのかな?って思って玄関まで行ったら、小学生の女の子が二人。

その後ろにも3人。

なんか段ボールの箱を抱えている。

なんかいやな予感。

見なかったことにしようと思った。

でも足が動かなかった。

なんか話の流れがわかってきた。

だめだ、聞いてはいけない、と思った。


やっぱり、子猫だった。


見てはいけないと思った。

だって、サムがいるし、サムには静かで穏やかに過ごしてほしいし、最近になって外ねこで黒ちゃんのほかにグレーの縞の子とか、黒ちゃんの子供としか思えないような子が来たりしている。

その子たちをどうするべきなのかまだ決まってないし、もう私だって経済的にも肉体的にも限界。


それなのについ見てしまった。

3つの毛玉があった。


顔はかろうじて見えなかった。


でも飼えないと思った。


なんとか飼い主を見つけてほしい。



それからずっとため息。


今頃どうしてるんだろう。


なんだか切ない。


ねこと暮らしたことがない人に、ぜひとも一緒に過ごしてほしい。

猫がいてくれるだけで、どんなに毎日ときめいて楽しく過ごせるか。


これから何日か、何か月か、ずっと気に病んで過ごす羽目になるんだろうな。







テーマ : 猫と暮らす
ジャンル : ペット