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リオとサムの近況

2011.07.27
最近のリオ君

前にも増して甘ちゃんで、夕食の支度があるっていうのに抱っこって。

datuko.jpg
早く食べたいくせに抱っこって言う。

抱っこしていたら夕食の準備ができません。

でも、腕を私の首に回した感じ、これがたまりません。


datuko2.jpg

写真を撮っていたら、「勝手に撮っちゃダメぇ~」ってな感じで。

前に話した鯵の刺身ですが、あれから3回ぐらい、また作りました。

よく検査してからあげました。

やっぱり、鯵の刺身は喜ぶので、これからもよく検査してからあげたいと思います。


この間、脱走の名人のサマンサの話をしましたが、立て続けに脱走を繰り返しております。

この
go-ya2.jpg
ゴーヤのグリーンカーテン、まだまだスカスカですが、そこの隙間から(出口って書いてあるところ)出た模様です。

ほらね
go-ya.jpg

サマンサの毛が(証拠が)ちゃんと残っています。

ほぼ毎日吐いたり具合が悪かったりするのですが、どこからこんな元気が出てくるのか、見習わなくてはならないと思います。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

2011.07.24
今日、またやりましたよ。

サムが。

脱走。

お得意です。

ここ3日ぐらい暑くなくていい気候なので店もクーラーをつけたり消したり。

外からもいい風が入って来るので店の窓をちょっと開けたりしています。

窓一面にグリーンカーテン(ゴーヤ)をしてます。

その網の間から脱走したみたいです。
葉っぱと網に、サムの毛がついていました。

なんて器用なことしてくれるんでしょう



仕事が終わって、「さてと、リオ君の注射でもしようか」と思ってる矢先、サムが吐いたので、「サムも今日もした方がいいのかなぁ」
なんて思いながらリオ君の注射をして、「あれ?サムがいない!」と思ったら、当然のように庭から帰ってきて「今帰ったぞ」みたいな、何にも悪いことしてないぞみたいな態度で。

サンデッキの上を見たら草を食べて吐いた後。

それから何回かドライフードを食べたり元気良さそうなので、まあ、よかった。

いつ、出たのか、わからない。



タンスの上に飛び上がったり、やることが2.3歳の若いころにやるようなことばっかり。
もう17歳ですけど。
まぁ、嬉しいですけど。

そして前にもまして、パソコンがうまくなっちゃっていろんなことやってくれる。
今もちょっと目を離したすきに、このブログのページが大変なことになっていて、どうしたらいいのかわかんなくて大変だった。

「どうやったらこうなるの?」って言う事をいとも簡単にやってのける。
キーボードも上手に打つし、そのうち勝手にネットショッピングされてしまうかもしれない。

何十万とかする買い物されちゃったらどうしよう

ほんとに怖いです。

パソコンから離れる時はキーボードは片づけておかなきゃ




機能性胃腸症?

2011.07.23
機能性胃腸症、もうすぐで4年目。

辛すぎる。

何を食べてもおいしいと思えない。

味はわかる。
美味しいものを食べたいとも思う。

でもそのあとの膨満感、苦しさ、そのことを考えると味もわかんなくなってしまう。

食べるのが苦痛

そんなことがもう、4年目。

医者からもらった薬も効き目はない。
食べる物に気を使ってもダメなときはダメ。

もう仕事なんかしたくない。
とにかく疲れる。

お客様相手の仕事なので、食べ物の話になれば「おいしいですよね~!」とか言わなきゃならない。
それも苦痛。

なんでこんなことになったかと言えば、ストレス、ペットロス、あとはそれから始まった摂食障害。

一か月半、ほとんど食べなかった。
食べたいとも思わなかった。

お腹もすかなかった。

今まではそれでも大丈夫だった。
食べたくないときは、身体が欲していないから、無理に食べることはない。

一か月半、というのは少し期間が長過ぎたみたいだけど。

やりたいこともいっぱいあるのに。
しなきゃないこともたくさんある。

それができないことがまたストレスになる。

今になって、やっとネットで探しだした「sibo」かもしれないと、効果があるといわれているリファキシミン(抗生物質)を個人輸入で取り寄せてみたけれど効き目がなかった。

じゃあ、ずっと食べ物を食べていなかったから小腸の鞭毛が萎縮しているから悪いのかも、とそれに効果があるというものを試してみたり。

食べ物を食べていないと、脂肪肝になるらしいです。

私はずっと食べていなかったし、アルコールも飲んでいなかったのに、病院で検査した時に「初期の脂肪肝」と言われてびっくりしました。

「は?食べていないのに、飲んでもいないのに脂肪肝?」

今頃それを思い出して、「肝臓に原因があるんじゃないか」と思いました。

で、ウコンとか、タウリンとかを捜していたら店の人が「ヘパリーゼの方がいいですよ」と。

ヘパリーゼを飲み始めてなんだか少しいいような気がしました。

いつもは夕方ぐらいからおなかが張り始めていたんだけど、それもなくなったし、夕食後、おなかが張りすぎてのた打ち回る、ということがなくなりました。

でも、いまだに膨満感はなくなりません。
もともとぺったん子だったお腹なのにいつもポーンと膨らんでる感じ。

ただ太っただけならいいですけど。
太っていておなかが大きくなっても苦しくはないんでしょ?

こんな状態で、何年も何十年も苦しんでる人がたくさんいます。

仕事ができなくなって無職の人もたくさんいます。

なぜこの症状に効く薬がないのでしょうか。

食べることに楽しみを見いだせないのはとても辛いことです。

人生の半分は損してると思います。


そんな生活の中で今はまっているのが「共犯者」。

何年か前にテレビでやっていたドラマ。
最近、オークションで手に入りました。

もう何十回も見ています。
何回も巻き戻して、または最初から見て、その繰り返し。

私は粘着質なんでしょうかね。

飽きるまで、何事も飽きるまでしないと気がすみません。

まだまだ飽きないです。
っていうか、共犯者を見ないと一日が終わりません。

もう、セリフもほとんど覚えてしまいました

第一話の「その男、君に気があるよ、君の出勤時間に合わせてゴミだししてんだ、か~わいいよね~あはははははははははは」っていうのがすごくお気に入り。
何回見ても笑える。

あと、ウエヤマサトとみさきがステーキを食べてるときのセリフ

「悪い癖だと思う」
から始まって
「は?」

「美味しいっていうとき、わざとそっけない雰囲気で言う。楽しいとか、幸せとか、そうゆうのも全部、そっけない雰囲気で言う、まるでそんなもの最初から求めていないみたいに」

「そう?、そうね。
だって求めてないもの。」

「それが本当なら、君は卑怯者だ!幸せを求めるのが生きている者の義務だ。死んだ者の分まで君は幸せになる義務がある」

「幸せなんて。。。。。。。。。。私は人殺しなのよ、。。。。人殺し、なのよ

私の人生は15年前に終わったの。食べ物の味なんて感じない」



と、長くなりましたが、ここがお気に入りです。

そのあとの
「人殺しが幸せになって何が悪い?」
っていうのがあるんですけど、すごく考えさせられます。

幸せって一体何なのか。


このドラマに重ね合わせて

私の人生は4年前に終わったの。食べ物の味なんて感じない。

ってな感じです。

なぜこのドラマに執心してしまうのかと言えば、三上博史が好きなのもあるんですけど、そのせいでこのドラマの最後にどんでん返しを食らわせられたからです。

普通にちゃんと見ていれば、何かがおかしい、ということが分かったはずですけど、三上博史が出るたびに浮かれてしまっていたので。

見返してみるたびに、「ああ、この場面でも最後の展開が理解できる」ということはわかります。
そのころは心理学に興味を持ち出していてわかってるつもりでいたのに。

第一話の「やっと君に手が届いた」とか言ってミサキにスリスリする場面でも真似をしてにゃ子たちにスリスリします。

でもにゃこ達、喜んでしまうんだよね。
本当は怖がる場面なのに。

そんなこんなんで、しばらく共犯者は毎日の日課です。

私と同じような苦しみの方がいらっしゃいましたらお返事くださいね