FC2ブログ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

2013.09.24
最近のサム

20139gatu 004bro

くろちゃんのご飯の味見をしてみたり。

20139gatu 047bro

大胆に寝てみたり。


20138gatu 003buro


頭を押し付けて寝てみたり。

夏ばっぱみたいに寝てるはずなのに目が開いているって。。。。。。。。。。。ちょっと怖っ


20139gatu 065bro


頭が落ちそうになってる。

そのまんま落っこちてしまうこともある。

若い時だったら笑っちゃうけど、今はもうドキッとするなんてもんじゃないぐらいびっくり心配になってしまう。

大丈夫だな、ってわかるとなんかおかしくなってくるけど。

あからさまに笑ってしまうとサムちゃんの気分を害してしまうからこっそりと笑う。


ブロッコリーって身体にいいでしょ、サムちゃんは食べるかなぁ~?って思ったけど

20139gatu 010bro


「いらん!」
って激しく拒否。



でもこうやって

20139gatu 039bro


「ほら、サムちゃんちゃんと食べてるからね、ちゃんと見ててね」

って、ちゃんと見てないと「ちゃんと見てて!」って催促されることもある。

お夜食がこうやって

20139gatu 034bro

綺麗に食べてあるときてすごく幸せだな。

例えばロト6で1000円が当たった時よりもうれしい。

それよか何倍も、何百倍もうれしい。
スポンサーサイト

fruits・salon&sweets

2013.09.22
フルーツの作品ができました!
20139gatu 097auc

全体が20139gatu 071auc
こんな感じ。



20139gatu 100auc


桃とキワノ、チェリモアオレンジグレープフルーツ、葡萄。



20139gatu 083auc


巨峰、バナナ、マニキュアフィンガー。


20139gatu 099auc



ドリアン、パイナップル。

20139gatu 073auc


ショコラショーとトリュフ。

あとはシュークリーム。



20139gatu 073aucb

フルーツタルトは、フルーツ盛りだくさんにしました

チャリモヤも入ってます。

20139gatu 114auc
20139gatu 112auc
20139gatu 111auc
20139gatu 109auc
20139gatu 107auc

テーマ : ★★ドールハウス・ミニチュア★★
ジャンル : 趣味・実用

あかたんのころ2

2013.09.09
ニコのあかたんの頃。

なんかかわいぃ~


スナップショット 1 (2013-09-08 21-06)noko

ニコはあかたんの頃からのんびり屋さんでした。
耳がおおきぃ~

スナップショット 3 (2013-09-08 21-20)mitudomoe2


これは3巴。
サムとリオとみゅしゃ。
もう毎日が戦い。

猫ってあんなに頭とかぶつけても大丈夫なんですね。

スナップショット 4 (2013-09-08 21-23)samu2

あ、ちょっとかわいすぎぃ~

ななな、なんとサムちゃん!
まだ目が頼りなげでかわいい感じです。

スナップショット 5 (2013-09-08 21-25)rio2

順ちゃんとリオ君。

なんかリオ君おかしいですよ。
ねこじゃないみたいですよ

ひょろ~んとしちゃって。

順ちゃんはため息ついてるみたいですね

「なんで私が子守しなきゃならないの?」ってね。

うちは順ちゃんが四つ子たちの面倒や教育をしてくれたから、ほんとやさしい子に育ってくれました。
私が教育しなくてよかった。。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

ちびたちのちっこ

2013.09.09
ちびたんたちの子供のころ、おしっこの風景です。

みんなすぐにトイレを覚えました。なんか人間よりもすごいな、って思ったのを覚えてます。




[広告 ] VPS



ミュシャのおしっこしてるのをまるで獲物でも見つけたかのように態勢を整えるサム。
リオは勢い甘て頭をぶつけてるし。。

今になって、あんなにもかわいかったんだってやっとわかった。



サムの事はずっとクールだと思っていた。

まだ、ほんの子供のころ、みんなが頭を嬉しそうに撫でてもらう時でも、サムは「頭はやめて!」って言った。

なんかクールなんだな。って思っていた。

でもビデオを見てると、何かをした後に必ず私のもとに来て何かを伝えるように、ベタベタしていた。

本当は甘ちゃんだったのかも。

今は年を取って甘ちゃんになったって思っていたけど、本当は甘ちゃんなのに我慢していたんじゃないか、っておもう。


だってリオ君やニコルが病弱だったからどちらかというとサムとミュシャはほったらかしになってることが多かった。
ミュシャはそれでも私のあいてる時間を見つけては抱っことか積極的にしていたけど、サムはずっとクールだった。

なんか、サムはずっとお姉さんだと思っていて、丈夫だったし、クールだから来た時だけかわいがっていればいいや、って思っていた。

でも今にして思うと違ったんだと思う。

サムは我慢していたんだと思う。

19年も経ってからやっと気づいた。

若い時のたまに見せる甘えっぷりは、他の子と比べ物にならないほど濃密だった。

でもしょっちゅうじゃなかった。

だから私の愛情はそんなに必要としていないんだと思っていた。

だからサムが来た時だけ。たまにこっちからベタベタすることもあったけど、「いや!」って言われたら本当にいやなのかな、って思うぐらいで、でも喉をゴロゴロ鳴らしてるし、本当は嬉しいんでしょ?とか言ってかまったりして、サムも「もう、しょうがないなぁ~」って感じの時もあった。


みんながあっという間にいなくなっちゃって、サムだけになったとき、それでもサムはクールなのかな、って思ったけど、全然そうじゃなくて淋しがるし、不安だったんだよね。

今思えば、今までサムと濃密な時間が足りなかった分、今はこうしてずっとベタベタしていられることをありがたいと思う。


テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

クピドの命日

2013.09.04
今日はクピドの命日でした。

2008年だから、5年目です。10歳でした

100_0001kupido2013.jpg


なんかあっという間という感じです。
もうどうしたらいいのかわからなくて、このままクピドのもとに行ってしまいたい、と思っていました。

その2か月後に、やっと四つ子のことが目に入って、「なんていう無責任なことを思ってしまったんだろう」と今でもその自分に対して許せない気持ちが残っています

順ちゃんの時も、クピドの時も、奈々の時も、いつもそばにいてくれたかわいい子たち。
この子たちがいなかったら今頃私はどうなっていたんだろうと思います。

しかし、なぜにこんなにもクピドの事が強烈に心に残っているかと言えば、クピドは道端に落ちていたから。

ちょうどお祭りの花火の日に、お祭りなんか行きたくないはずの私がたまたま行って、クピドに出会ってしまった。
まるで愛の使者のように私の心をメロメロにしてしまった。

それまでは病弱だったリオ君が一番気にかかっていたんだけど、もうちゃんとしたお兄さんになっていたし、久しぶりの子にゃんこで、食べる物にふじゅうしていたせいか、いつもお兄さんたち(リオ君たち)の食べ物も横取りしてみたり(リオ君たちはなんか優しくて、自分たちの食べ物をとられても怒ることなく食べ終わるまで見守っていた)、でも食べ物に対しての執着心はなくならなくて、みていてかわいそうなほどだった。

食べるわりには太らない。

リオ君たちが惰眠をむさぼっている時でも一人で監視したり(よその猫が侵入してこないか)、私の子守をしたり、ぬいぐるみを運んで私にプレゼントしてくれたり、子猫の時からあんまり寝ない子だった。

昼間すごく働くから夜になるともう疲れちゃって9時頃にはぐっすり。
抱っこして寝る部屋に連れていったり、寝顔が可愛くてずっと眺めたりしていた。

リオ君たちが子猫の時は可愛がるとかいう暇がなくて、早く大人になって病気とかに強くなってほしいって思っていたから、まだ2・3か月ぐらいのクピドは久しぶりに見る子猫で、一匹だからクピドだけに目を向けていればよかったし、なぜか病気の心配がなかった。

だから可愛くてそれだけで、思いっきり子猫を味わった。

順ちゃんも、奈々も四つ子もクピドの事をかわいがってくれたし、クピドの教育はみんなに任せた。

みんな優しすぎてちょっと困ったチャンに育ってしまったけど。

ひな祭りの時のクピド
100_00292013.jpg

母と写っています。

何をしてもかわいくて、特に寝ている時がすごくかわいかった。

この絵を描いてるときも
DSC0066922.jpg
これはブーグローの作品の模写なのですが、愛の使者をクピドにかえて描きました。
書いてる途中で絵具を踏みつけてしまって、足跡がちょっと残っています。
書いてるときはずっとそばで見守っていてくれた。


今にして思えば、あの足跡をもっとしっかり残しておけばよかった。

PMBS01302013.jpg
左手の包帯は点滴の針が留置されています。

何が心配って、食べないのがすごく心配でしたが、でもクピドは無くなる2日前までちゃんと食べてくれました。
私のために無理をしてくれていたのだろうかと思うとそれもまた切ないです。

なんかうちの猫たちは私がダメなやつだからすごく頑張ってくれていたと思います。

他のことでは強くいられるけど、猫の事に関してはもうだめで、おろおろしちゃって心配性で、。。。。。。。。。そんなことがわかってしまっていたから猫たちに無理をさせていたんだな、って思いとほんとなんてやつなんだろうっておもう。


でも、サムはなんか自由で、「だっこしてくれる?」って言っても「嫌なんじゃい、ぼけ!」って感じでなんか一番ねこらしい。

だから一番長生きできてるのかも。

今日は休みだから「一日一緒に居れるね!」ってずっとベタベタいちゃいちゃしようと思っていたんだけど、「今日は静かに過ごしたいから」って相手にしてもらえなかった。

私が仕事の時なんて「行っちゃいや~!」って言う癖に。

でもそれがサムの健康法なんだったら甘んじて受けますとも。

もう5年たったけど、まだ5年なのか、クピドの写真を見るのは嬉しい反面、まだ辛い。

まだ耳に声も残ってる。

不思議な出会い、そして豊かな日々を過ごさせてくれたクピドに感謝します。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット