FC2ブログ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

リオの分身

2011.06.06
この前、17歳の誕生日を迎えることができて、とても喜んでいたのですが、なんか、何とも言えない不安がずっと付きまとっていました。

毎日誰かが具合が悪くなったりするたびに、焦る気持ち。

あと羊毛でうちの猫たちの分身を作るつもりでいたのですが、より本物に近づけたかったので、猫の毛で分身を作りました。

これから先は、心臓の弱い方、リアルのが怖い方、など不安な方は見ないでくださいね               














りお君です
riobunsin2.jpg

riobunsin.jpg

ひげもつけました。もちろんリオ君のひげ。
あと、足には爪も仕込んでいます。
引っ掻いてほしい時、ちゃんとひっかき傷もできるようにしました。もちろんリオ君の爪です。

で、これは虐待ではないか?と思う方もいると思いますが、私ももしかしたら虐待にあたるのではないか?とも思ったりしたのですが、
riobunsin3.jpg
りお君の足です。

毛が薄くなってるのがわかると思いますが。


前に飼っていた猫が亡くなったとき、あまりの喪失感に、複製を作ったりしてました。
その当時は材料とかも乏しくて、確か石膏で作ったり、粘土で作った上に毛足の長い布を張り付けて色を付ける、というようなものを作りました。

それでも喪失感が満たされずに、大きさは忠実に、うちの四つ子の毛をもらって貼り付けて作りました。(まだ途中ですが)

とにかく、四つ子たちの分身を作らなければならない、と、強迫観念に駆られたように毎日毎日「ちょっと頂戴ね!」毛をもらい、地道に毛を貼っていました。

もっと大きければ毛も貼りやすいのですが、あんまり大きくもしたくないし、そうなると背中の毛はシャギーが入った状態なので使えない。
となると、足の短い毛の方が毛先がそろっているのでほとんど足の毛です。

猫たちが嫌がったら、少しだけもらって、あとは羊毛で作ろうと思っていたけど、なんだか協力的で。
結局全部、りお君はリオ君だけの毛で、作りました。

それで思ったことがあるのですが、猫は気位の高い生き物。
こんな無様な(毛を刈られてる)状態では死ねないのでは?と。

だから今悩んでいる。

定期的に毛を刈って、無様な状態にしておくべきなのか。

一方で、早く毛が生えそろうように美味しいものを用意したりしてる。

自分がどうすればいいのかわかんない。

それにしても猫たち、なんで毛を刈られるのを嫌がらなかったんだろう?
スポンサーサイト

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する