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2012年4月4日

2014.04.12
2012年4月4日の4つ子たち

DSC04117bro.jpg


リオくんとニコくんは何を見てるんでしょう?



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「姉ちゃん、ねんねするんだから邪魔しないでよ!」って感じ?


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ちょっとおすましな感じ?


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ちゃんと大事なところは隠す


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この頃は、リオくんの食欲不振があったけど、ほかの子は大丈夫だと思っていた。
リオくんのことも、そのうちに食べてくれるんじゃないかって、淡い期待をしていた。

「@::::::::」」」」」


マオが書きました。

4つ子達のことは残しておきたい、と思いながらも、やっぱり写真を見るのは複雑な気持ち。

嬉しいのと、切ないのと。



今はまおがバカなことしてくれて気を紛らわせてくれるけど、サムたちはどう思っているんだろう?

きっとサムたちはまおのことを可愛がってくれる子たちだけど。

でもなんか後ろめたい気がする。

サムとは19年、その長さは、その年月の積み重ねで培ってきた深さはもうどうしようもなく空虚を感じさせる。

まおとはたかだか5ヶ月足らず。

まさかまた猫と暮らすことになるとは思えなかった。

猫といってもサムたちは猫とかそうゆう範疇じゃなくて、何か別の特別な存在だった。

まおはまだほんの猫という感じ。

猫なんだなぁ、って思う。



サムたちがほんの子供の頃って、どんな感じだったんだろう?

そばにいてくれるのが当たり前すぎて、なにかしてくれるのがとても楽しくて、怒りながら掃除するのも楽しかった。

お掃除も手伝ってくれたし。

とても頭がよくて、優しくて、可愛くて、甘ちゃんで、大らかで、「ダメ」ということは理解していてやめてくれた。

どうしてもやらなきゃないことは(ねことして)ダメといってもやめなかったけど。

でもちゃんと折り合いはついていた。

やめてほしい、ということと、やめて欲しいけどやらなきゃならないのね、っていうことは。


もしかしたらうちの4つ子たちは特別なんじゃなかって思った。

こんなに可愛くて(みなさんも自分のうちの子は可愛いでしょ?)やさしい子なんてもう出会えない。

いい思いをしたあとで、それがなくなった時にはすごく辛い。
サムのときはいてくれることをすごくありがたく、少しでも一緒にいたくて、なんでもサムを一番にして、サムの顔を、サムの香りをサムのしてほしいことをしてきたつもりだけど、絶対に後悔は残る。

今は心に氷を抱いてる。

氷を抱いている胸で、まおのことを抱っこするのが、なんか自分が逃げてるんじゃないかって、そうゆうずるいことをしてる感じがしてしまう。

まおになにか隠し事をしてるんじゃないの?って思われるんじゃないかって、余計な心配をさせてしまったらどうしよう。

たぶん、私みたいに大切な可愛い子を失ってしまった人にはわかると思う。

そうゆう人は毎日どうやって自分に折り合いをつけて過ごしてるんだろう?

教えて欲しいです。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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