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サムたち4つ子の赤ちゃんの頃

2015.03.15
ここらへんで可愛い画を。

サマンサたちが赤ちゃんの頃です。


左がニコ。右がサマンサ。


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もう~、ちょっとかわいいです。

思い出します。可愛くてもう仕方ないですね。




本当は、4つ子じゃなくて、5つ子だった。

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リオンと、サマンサと、ニコと、ミュシャ。

もうひとりはタバサちゃん。

順ちゃんの残りのお魚を食べている。


タバサはすごく可愛くて、成長を楽しみにしていたんだけど、腹膜炎でまだ小さいうちにお別れになった。


  


リオくんのおトイレタイム。


017bro.jpg

まだこんない小さいのに、一回教えただけでちゃんとトイレを覚えました。

リオくんは一番小さくて、風邪をひいたり、なんか弱々しくて、とても心配した子でした。

すごく優しくて可愛い子に育ってくれて、本当、王様のようでした。



タバサ。
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もし、タバサがもんなと同じく生きていたら、どんな風景になったんだろう?



リオくん
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ミルクを飲み終えて、お休みタイム。

リオくんは一番体が弱くて心配した分、何をしても可愛かった。

いや、そうじゃなくても、表情も、姿も何もかもが可愛かったな。




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リオくんと順ちゃん。

リオくんは順ちゃんが大好きだった。

順ちゃんは、子猫たちが来る3か月前に行方不明から戻ってきました。

27日もの間、どんな風に生きてきたのか、見つけたときは雑巾みたいでした。

チラシを新聞屋さんに頼んで、それを見た人から連絡があって、やっとおうちに帰ってきました。

順ちゃんの頃は、まだ家と外と自由に出入りするのが当たり前の時代だったので、リオくんたちみたいに完全な家猫ではありませんでした。

今更外出は禁止、なんて言ってたらストレスになるだろうし,順ちゃんが外に出たいっていう時はこっそりあとを付いていったものです。

順ちゃんを溺愛していたので、ジュンチャンのいなかった27日間は、もう辛くて、毎日探しに行っていました。

おまじないとかもその頃は信じていたので、思いつく限りのおまじないをして、あと神様にも「もしもう一回会えることがあったら、1年でもいいから一緒にいさせてください」とお願いしました。

いざ,順ちゃんが見つかって、喜んでいたけど、そういえば神様に一年って約束したよな、。

って、思えば思うほど、だんだんと約束の一年が近づいてくる頃にはビクビクして過ごしていましたが、見つかってから6年、一緒に生活できました。


もし、見つかっていなければ、チラシを見た人が連絡をくれなかったら、ずっと悲しいままです。

小学生の男の子が、チラシを見て、みんなで探すためにおこずかいでチラシを作って配ってくれました。

とても嬉しかった。

順ちゃんのために、自分の少ないおこづかいで、コピーをして、配ってくれて。


順ちゃんが見つかって、お礼に行きました。

苗字は忘れましたが、家の場所は覚えています。

あの男の子はどんな青年になったんだろう?

しみじみと、人の暖かさを感じました。



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