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マミと居候とサマンサその後

2010.09.09
マミちゃんと、居候にゃんこの「くろ」。
mami.jpg
ガラス越しです。
なぜガラス越しかというと、戸を開けると逃げちゃうから。

マミちゃんは四つ子たちのおばさんに当たります。
ひとつぐらい年上です。

マミちゃんはお外での生活です
なぜお外かというと避妊手術の際、わたしが怖い思いをさせてしまったから。

未だになついてくれません。ほとんど、この小さい庭とサンルームで一日を過ごしています。

何度か家に連れ込もうと持ったのですが、私のことは信用していません(もう17年もご飯を給仕しているのに)ので無理でした。

で、隣で寝てる黒い猫はどこかの家の飼い猫なのか?
それとも野良ちゃんになってしまったのか?
たまたまが付いているので、家出してしまった可能性も大です。

その他に、「ちゃいろ」という居候が居ます。
その子の飼い主はわかっています。
連れて行ってほしいのですが、連れて行く気は無いみたいです。


マミちゃんの母親(四つ子のおばあちゃん、ママと言う名前)は子供の頃、うちの母親がかわいそうがってご飯で釣って居場所を家に(庭)作ってやったのですが、とても寛容な子で他の野良ちゃんが来ても追い返すことも無く、自分のごはんを譲ってったりしていました。

だからマミちゃんも他の野良ちゃんには寛容です。

ママちゃんには男の子二人と、女の子4人がおりましたが、女の子の内、2匹が(四つ子たちの母親も含む)が避妊手術後に家出しました。


mami2.jpg
マミちゃん。
ほんとは怖い思いをさせてしまったわたしのことが嫌いなのに、今もずっと家に居てくれてありがとね。


サマンサですが、この前の7月10日に危ないことになってから、なんとか持ち直したかのように思えたのですが、先月(8月)の27日に、朝、また大量の水を吐いて、フラフラと斜めに歩くようになってしまいました。

病院に行っても、何が原因かわからないし、血液検査では異常は認められない。
脳から来ているのか、耳からか、脊髄からなのか、検査(MRI)をするには県内に動物の大学病院が無いので県外になってしまう。
それもすごい負担になってしまう。

家で、皮下補液をして1週間ぐらいしたらふらつきの斜め歩きも少し収まってきた。
ふらつく間は、トイレが二階にあるので抱っこしてトイレに連れて行っていた
階段の下にトイレをおいて置いたんだけど、サムのポリシーとして二階でトイレをしなくてはならない感じだった。

サムの症状は見てる限り、
人間で言う「めまいの状態」のような感じ。

samuruwansa.jpg

こんなあほなことして笑わせてくれますけど。
またこんなことが起こるかもしれないと、ビクビクしています。

それなのに、本人は今脱走がマイブーム。
もしかしたら、農薬の付いた草を食べて具合が悪くなってしまったかもしれないのに。

わたしの心配なんかなんとも思っちゃいません。

猫ってやつは、猫ってやつはぁ~~

かわいいからって何でも許されると思ってるんですね。






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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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