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迷い猫、その後

2011.01.24
この前に話した「迷い猫」の事です。

今日、「NDN」の方から電話がありました。
NDNの方、というのは、新潟で犬や猫に為にボランティアをしている団体の方です。

私が携帯を持っていなくて、チラシを制作するにあたって「プリペイド携帯を」買おうと思っていたところ、「自分の携帯番号を使ってください」とおっしゃってくれました。

だからチラシを見て電話をかけてきた人は、まず、その人に話をして、私のところにかかってくるという感じです。

こうゆう事の経験豊富な方が中に入ってくださったことは、あとから考えてみたら、そっちの方がありがたいと思いました。
私が気が回らないことも聞いたり話してくれたりしてくれるからです。

今日かかってきた電話では、チラシを見て、「絶対にうちにご飯を食べに来ている子に違いない」
というものだったそうです。

4.5年ぐらいご飯を食べに来てるけど、触らせてもらえない、でも返事はするようになった、そうです。
そこでは「ちゃーちゃん」と呼んでるそうです。

歯がないみたいで、柔らかいものを食べさせている、と言っていたそうです。

うちに姿を見せには来るけど、食べ物は食べていないようでした。
食べ物に困っていれば、食べていくはずなのに、食べないので、野良ではないんじゃないかと思っていました。

そこの家では、ちゃーちゃんは家には入らないけど、窓越しに「ごはんちょーだい」と催促するんですって。

全体を見て、体格のいい猫、と思っていましたが
後ろから見たら痩せていました。
顔はぷっくりしていたけど。

7歳は越えてるみたいです。



15日、ちゃーちゃんを見かけて追跡調査したのですが、ある家のところまで来たら姿が見えなくなってあちらこちらに回って探していたら、そこの家の人が出てきて不審者だと思われてしまいました。

でもそこの人と少し話ができて、その人が言うには「ノラネコですよ、うちの室外機があったかいから暖をとりに来たりしているけど。」

と言っていました。

でも、その時はまだ、本当の家があるんじゃないか?と思っていました。

でも今日の電話で、ちゃんとした家はないかもしれないけどご飯には不自由してない、ということがわかりました。

ご飯をやっている家の人も、老齢や病気の猫がいて家に入れることには躊躇している様子でしたが、ちゃーちゃんが来る限りはご飯を上げるつもりだといっていたそうです。

皆さんには大変ご心配をおかけしました。

どうもありがとうございます。




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